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毎月第一土曜日は高木博医師の整形外科外来です(次回12月3日)

整形外科を担当します高木博です。整形外科医として28年間、主に大学病院で勤務してきました。また、スポーツの現場にも多く出向いて診療を行ってまいりました。整形外科一般およびスポーツ整形外科と、何でもお気軽にご相談下さい。

今後しばらくは、私も含めまして、東京女子医科大学附属足立医療センター整形外科および昭和大学藤が丘病院整形外科からの派遣医師が、毎週土曜日に整形外科診察を担当いたします。

スポーツ医としての実績

医療現場にて

専門は膝関節外科であり、膝関節靱帯損傷・半月板損傷に対する手術加療を数多く行っている。レクレーションレベルから、プロ選手まで、特にサッカー選手の膝関節傷害・靱帯および半月損傷の治療の経験が多い。また、下肢のスポーツ障害に関して、多くは肉離れの症例であるが、保存加療も数多く行っている。

スポーツ現場にて

主にサッカーの現場にて、チームドクターとして活動歴が多い。

2005年に、16歳以下(U-16)日本代表帯同ドクター、2006年には21歳以下(U-21)日本代表帯同ドクター、その後2007年〜2008年には、15歳以下(U-15)/16歳以下(U-16)日本代表チームドクターのチーフとして活動した。

そして、2008〜2011年の4年間は、J1川崎フロンターレチームドクターのチーフとして、チームの医療を総括し、試合への帯同、日常での診療、手術加療まで全てを行った。

2013〜2016年 には、23歳以下(U-23)リオ五輪日本代表チームドクターのチーフとして、東アジア大会、アジア大会、AFCU23選手権(リオ五輪アジア最終予選)、リオ五輪に帯同し、4年間数多くの合宿に帯同した。このチームの医療責任者として、活動した。

現在はチームドクターとしての活動は行っていないが、神奈川県サッカー協会スポーツ医科学部会の副部会長として、スポーツ救命資格の普及や、大会医事運営に関しての活動を行っている。